専門家向けセミナー

ロルフィングワークショップ Rolfing®において動きをどうとらえるか
─ トニックファンクション理論の紹介 ─

セミナー番号
9129
日時

2010年10月11日(祝)10時~13時(9時30分受付開始)

会場

フィジオセンター

主催

フィジオセンター

講師名

菊盛有子:2006年8月公認ロルファー、2007年10月ロルフムーブメ ントプラクティショナーの資格取得。現在吉祥寺にてロルフィングセッションを行っている。

宮崎良子:2000年理学療法士免許取得。病院勤務後、2006年8月公認ロルファー、2007年10月ロルフムーブメントプラク ティショナーの資格取得。現在下北沢にてロルフィングセッションを行っている。

概要

IMGP0312.JPGのサムネール画像


1)ロルフィングの簡単な紹介
ロルフィングは、1950年代から、アメリカの生化学者、アイダロルフによって研究、開発されたホリスティックなアプローチです。

2)トニックファンクション理論
トニックファンクション理論とは、ロルフィング、特にその中で動きを意識したロルフムーブメント、どのようにムーブメントをとらえるかという面に置いて、フランス人ロルファーのウベアゴダールによって打ち立てられた理論で、重力に重点を置いています。重力と自分、周りとの関係性を学び直し、新しい知覚に築くことで、動きを自分のものにしましょう。

内容

講義と実技(実技が中心となります)。
実技は、参加者全員が1人で行うものと、2人でペアを組んで行うものがあります。

** 前回のワークショップと同様の内容です **

募集人数

16名

受講料金

6千円

対象

理学療法士

備考

トレーニングウエアをお持ちいただくか、動きやすい服装でご参加ください(ジーンズなどの固い素材はお避け下さい)。 シューズは必要ありません。
事前学習は特に必要ありません。

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