専門家向けセミナー
「片麻痺の運動機能評価と運動療法 -適切な運動課題の選択と適切な課題難易度の設定」
- セミナー番号
- 9137
- 日時
日時:7月2日(土) 9:00 受付 9:30 ~ 17:00
3日(日) 9:00 ~ 16:00- 会場
フィジオセンター
- 主催
フィジオセンター
- 講師名
山本泰三
職歴
1984~1992 昭和大学藤が丘病院
1992~2002 東京衛生学園専門学校
2002~現在 JAとりで総合医療センター(旧:取手協同病院)
専門理学療法士(基礎系、神経系、運動器系)
- 概要
片麻痺を伴う患者の潜在的運動能力を評価するためには、運動動作の細かな段階付けが必要であり、運動や動作を選択的、かつ、効率的に練習するためには、課題の選択と課題難易度の設定が重要です。課題が適切であっても、難易度が適切でなく運動学習しづらい場合も少なくありません。今回は、片麻痺を伴う患者の基本動作と歩行を中心に潜在的能力の評価と適切な難易度の運動課題による運動療法を研修致します。実技ではスリングエクササイズセラピーを用いて、「リラクセーション」と「選択的かつ自動運動」、「詳細な運動段階づけ」を合わせて研修します。
- 募集人数
20名
- 受講料金
18,000円
- 対象
理学療法士、作業療法士
