専門家向けセミナー

第46回日本理学療法士協会 全国学術研修大会in山梨
経頭蓋磁気刺激治療と歩行練習の併用について

日時

平成23年10月7日(金) 9:30~10:30
大会2日目

会場

全国学術研修大会会場
常磐ホテル 東館1F 松琴
インターリハ株式会社 機器展示会場

主催

インターリハ株式会社

講師名

原島 宏明 (はらしま ひろあき)
職種:理学療法士 専門理学療法士 〈生活環境支援〉
平成10年4月 社会福祉法人慈生会 慈生会病院 リハビリテーション科 
平成18年4月 社会福祉法人慈生会 ベトレヘムの園病院 リハビリ科 顧問
平成22年4月 医療法人財団 健貢会 東京病院 リハビリテーション科 科長

        所属学会
2008年~ 社団法人 東京都理学療法士会 理事 
2008年~ 社団法人 東京都理学療法士会 介護保険部長
2010年~ 社団法人 日本理学療法士協会 代議員
2009年~ 東京都介護予防推進委員
2011年  第30回東京都理学療法学術大会 副大会長
2011年  東京都訪問リハビリテーション研修会委員
2012年  第31回東京都理学療法学術大会 副大会長

2005年~2010年東京都療養型病院研究会 リハビリテーション部会 代表
2004年~中野生活習慣病研究会 世話人
2005年~日本心臓リハビリテーション学会 会員
2007年~なかの摂食・嚥下機能研究会 代表

論文
医学書院:理学療法ジャーナル2007.6
「NSTと理学療法士の活動」

発表

2008年平成20年6月21日
第10回日本医療マネジメント学会学術総会にて名古屋国際会議場で
「大都市圏における地域連携パスへの取り組みと効果」(第1報脳卒中) 

2008年平成20年8月31日
第10回アジア理学療法学会にて幕張メッセで
「The effects and tendencies of ankle foot orthosis in Japan」

2009年7月4日
東京都脳卒中連携パス会議にて東京都庁で
「回復期リハビリテーション病院からみた脳卒中地域連携」

2010年5月29日
東京都脳卒中連携パス会議にて東京都庁で
「MSNパスにて困難な症例」


座長・シンポジスト・講義など

2005年平成17年5月22日
中野生活習慣病研究会にて瀬古利彦監督と歩こう!総合プロデューサー司会

2008年平成20年9月19日
中野生活習慣病研究会にて中野区医師会館で
特定健診に対する保健指導研修―動機付け支援の実際―運動指導について発表

2008年平成20年9月22日
なかの摂食嚥下研究会にて中野区歯科医師会館で
第1回~8回まで研究会代表として主催

2011年平成23年3月11日
神奈川新聞 人工関節とリハビリテーションについて掲載

概要

[概要]

低頻度の経頭蓋磁気刺激(以下TMS)は、健側大脳へ適用することにより患側大脳への半球間抑制を減弱させ、患側大脳における機能代償を活発化させることが期待される。
当院では、2010年6月から東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座の協力下、低頻度TMSと集中的リハの併用療法を適用している。当院の特徴としては、上肢麻痺に対する作業療法のみならず歩行障害に対する理学療法も並行している。この低頻度TMSを含めた治療的介入が、歩行機能に与える影響も含め報告する。

募集人数

先着70名

Copyright (C) 2010 InterReha & Physio Center. All Rights Reserved.