専門家向けセミナー

最新の足病学リハビリ・開業治療モデル事業セミナー「東京会場」
北欧フィンランドで実績のある足・下肢専門セラピー「フィンソールケア・システム」とは

日時

2014年12月13日(土曜日) 14:00~17:00(13:30より受付)

会場

フィジオセンター
東京都港区虎ノ門3-7-14AMビルディング3階
03-6402-7755
http://www.physiocenter.jp/access/index.html

主催

インターリハ株式会社

講師名

講師:大田 幸作
 
「資格」
理学療法士、鍼灸マッサージ師、東京都介護予防主任指導員
フィンソール・ケア・システム公認インストラクター、レッドコード社公認 Neurac1インストラクター
 
1989年-2002年 西横浜国際総合病院 リハビリテーション科就職
2002年-2003年 ノルウェー王国 ノルディスクセラピー社(現レッドコード)就職 
2003年-2004年 青木整形外科医院 リハビリテーション科就職
2004年6月~ フィジオセンター就職
 
●学術大会
(理学療法士学術大会)
「立位骨盤傾斜角度と最大体前屈時の股関節運動量ならび腰部運動量の関係」、「静脈うっ滞性浮腫に対する機械的刺激」「足底板使用が片側スクワット時の後足部関節角度および膝関節運動に及ぼす影響について」等
 
●雑誌投稿
医道の日本(医道の日本社) 2003年 11月号 Vol62 No12
腰痛に対するS-E-T鍼治療(その有用性と治療の実際 ノルウェー腰痛治療研修にて)
Sports medicine 2008年 アスリートのためのコアトレーニング
理学療法MOOK スポーツ傷害の理学療法、コンディショニングにおけるスリングエクササイズ等

概要

「フィンソールケアシステムの特徴」
 
フィンソール・ケア・システムとはフィンランドを拠点として世界に広がる足および下肢専門のセラピー施設です。フィンソール・ケア・システムが開発した足部から全身への機能的アプローチは理学療法士の専門性を生かす新たなリハビリおよび開業モデルです。今回は独自の機能的インソール(フィンソール)と徒手療法・運動療法の組み合わせによる姿勢、荷重運動連鎖、バランス機能の改善および健康促進の有効性、そして推奨されるビジネスモデルをご紹介します。
 
「講義プログラム」
 
・基礎的な足の機能解剖
・足の機能不全による全身への影響
・足部機能の改善を目的としたアプローチ方法
・機能的インソール(フィンソール)の使用例
・足・姿勢・運動に対する総合治療アプローチ
・フィンソールケアシステムの教育セミナー紹介
・セラピストの技術を活かす低コスト型起業スタイル
・クリニック/接骨院/病院内等におけるフィンソール・ケア・システム導入メリット
・セラピストの専門性・差別化による市場競争力強化

「フィンソール・ケア・システム対象モデル」

・整形外科における運動器疾患への派遣及び自由診療モデル
・皮膚科・内科分野における糖尿病患者への保険及び自由診療モデル
・理学療法士等の独立開業モデル
・接骨院の自費診療
・疾患別理学療法における差別化とアドバンテージ

募集人数

30名(1施設2名まで)

受講料金

3000円(当日会場にて精算致します)

対象

医師、理学療法士、柔道整復師、作業療法、鍼灸マッサージ師、その他

備考

フィンソールパートナーグループ社について
1995年フィンランドにて足・下肢専門のセラピー施設設立。徒手療法および運動療法機能的インソールを組み合わせて足の機能改善、全身バランス、健康増進に取り組む。現在フィンランド75か所、ヨーロッパで40治療店舗の開設を手掛ける。またNPOポディアトリア(足病学)協会を設立するなど積極的に知識の普及、独立サポートに努める。

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