専門家向けセミナー

運動系の評価と治療ー腰椎と股関節 リハビリテーションとパフォーマンスの解決策 (福岡)

セミナー番号
9157
日時

2014年9月26日(金)~28日(日)

会場

九州医療スポーツ専門学校 4階 治療室
〒802-0064 福岡県北九州市小倉北区片野3丁目5-16
HP:http://www.kmsv.jp/
※セミナーに関するお問い合わせは全てフィジオセンターまでお願いします

主催

フィジオセンター

講師名

<講師>Robbie Ohashi(PT,DPT,OCS,ATC,CSCS)
理学療法士として9年、アスレチックトレーナーとして10年の経験を持つ.アメリカ理学療法士協会公認の整形臨床スペシャリストであり、全国ストレングス&コンディショニング協会(NSCA)公認ストレングス&コンディショニングスペシャリストでもある。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で生理学科の理学士号を取得、その後ワシントン大学大学院でShirley Sahrmannの指導を受け2004年にDoctor of Physical Therapy 学士号を習得.カリフォルニア州ハンティントン・ビーチにある California Rehabilitation and Sport Therapy で5年間勤務し、アリゾナ州フェニックスの Athletes’ PerformanceなどでNBA, NHL, MLB, NFLなど世界的に活躍するスポーツ選手の治療を成功させてきた.2012年5月Performance in Motion を創立し、エリートレベルからレクリエーションレベルまで幅広いアスリートたちをサポートしている。

<講師・通訳>Maiko Morotani, PT, DPT, OCS (諸谷 万衣子)
大阪出身、同志社国際高等学校を卒業後、アイオワ州グリネル・カレッジへ留学。生物学の学士号を取得後、ミズーリ州セントルイスのワシントン大学大学院で理学療法を専攻。
現在に至るまで、南カリフォルニアのロング・ビーチ近郊にあるCPRx Inc. (理学療法士が開業している整形クリニック)に勤務。Movement System Impairment Syndromes (運動系機能障害症候群)の概念をもとに診断・治療アプローチを進めている。
2008年に姫路獨協大学で開催された Shirley Sahrmann 教授の“運動機能障害症候群の診断と治療の通訳を行っている。現在はワシントン大学の“運動機能障害症候群の診断とマネジメント”のクリニカル・フェローシップの教師として活躍中である。

概要

腰椎や股関節に関する運動系の機能不全は、パフォーマンスの低下やオーバーユース、疼痛症候群につながります。
 このコースでは、リハビリテーション時期からパフォーマンス向上時期の全範囲にわたって、運動系の機能を最適に保てるように運動系の主要概念であるPerformance in Motionの方法論、腰椎と股関節に特異な運動系症候群を紹介し、これらの症候群の診断のための評価方法、および修正方法を学びます。診断と治療(修正)方法は、分離した運動からの統合された運動まで全範囲にわたります。
 これらの運動系症候群の評価と診断を通して、医療機関からスポーツなどパフォーマンスの現場まで、患者さん個々の具体的なニーズや目標に合わせたプログラムを提供できるよう指導します。

スケジュール

Day1 方法論と運動システム症候群の説明 (9:30~受付)
     10:00~19:00 講義と実技(昼休み1時間)

Day2 下肢の評価と治療 (8:45~受付)
     9:00-18:00 講義と実技 (昼休み1時間)

Day3 評価と治療、その他 (8:45~受付)
     9:00-15:00 講義と実技 (昼休み1時間)

募集人数

39名

※お申し込みが定員に達しましたので受付を締め切りました

受講料金

70000円(消費税込み)
※昼食代は含みません

対象

理学療法士ほか、医療および運動指導に従事されている方。
ただし応募多数の場合、理学療法士を優先させていただく場合があります。

備考

講習会は英語で行われますが、逐語通訳が入ります。
トレーニングウエアなど、運動のできるご準備をお願いします。
講習中の撮影及び録音は基本的にご遠慮いただいておりますのでご了承ください。

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