専門家向けセミナー

「第49回全国学術研修大会」産後女性のコア機能と実践トレーニンング
レッドコードとTOGUツールを用いて

日時

平成26年10月3日(金)13:00~14:00

会場

〒330-8669 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5
大宮ソニックシティB1F 第4 展示場

主催

インターリハ株式会社

講師名

田舎中 真由美(理学療法士)

1995年信州大学医療技術短期大学 理学療法学科卒業
1995年~1999年熱川温泉病院勤務
1998年信州大学医療技術短期大学部 理学療法学科非常勤研究員
1999年インターリハ株式会社

概要

妊娠・出産により、腹部や骨盤底部は大きな損傷を受けるが、骨盤のケアや十分な筋の機能回復を待たずに家事・育児動作を行うことになり、症例によってはコア機能不全の症状として、①運動器機能障害:腰痛、骨盤帯疼痛、②排泄機能障害:尿失禁、便失禁を呈することになる。
コア機能不全の症状を呈した症例に対して出産による影響を受けた腹横筋や骨盤底筋群の筋機能を評価することはもちろんであるが、症状を呈する姿勢や動作の評価を行い、問題動作の改善を目指していくことは重要である。
今回は問題動作を改善するための評価とRed CordやTOGU(バランスボールや不安定クッション、リリース用ボール等)を用いて効果的に行うことができるコアトレーニングの実践方法を紹介する。

募集人数

先着順(約30名)

対象

理学療法士

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