専門家向けセミナー

「第49回全国学術研修大会」客観的データの解釈を臨床活動に応用するには
VICONから得られるデータを中心に考える

日時

平成26 年10 月4 日(土)13:00~14:00

会場

〒330-8669 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5
大宮ソニックシティB1F 第4 展示場

主催

インターリハ株式会社

講師名

近藤 崇史 先生「文京学院大学スポーツマネジメント研究所」
「西早稲田整形外科リハビリテーション室」

平 成16年 国際医療福祉大学 保健学部 理学療法学科 卒業
平 成16年~平成22年  東海大学医学部附属大磯病院 リハビリテーション室
平 成24年~現在 文京学院大学スポーツマネジメント研究所 研究員
平 成25年~現在 西早稲田整形外科リハビリテーション室

概要

姿勢や動作の分析を進めるには、研究を目的とすれば客観的データの解釈が重要となるが、臨床場面では主観的な解釈であっても常に新しいアイデアを模索することが患者さんの利益につながることをたびたび経験する。主観的な解釈と客観的データが双方向な関係で捉えることが理学療法を考えるうえで必要となる。そこで、本講座は、VICONから得られるデータを中心に、客観的データを臨床場面に応用するための基本的なバイオメカニクスの概念を確認することを目的とする。

募集人数

先着順(約30名)

対象

理学療法士

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