専門家向けセミナー

運動系の評価と治療-上肢編(肩関節・肩甲帯) 東京1

セミナー番号
9163
日時

2015年5月15日(金)~16日(土)

会場

インターリハ㈱本社 2階セミナールーム
http://www.irc-web.co.jp/

東京都北区上中里1-37-15

主催

フィジオセンター

概要

<概要>
長時間のデスクワークからオーバーヘッドスポーツにおける激しいトレーニングまで、持続的な姿勢や反復運動による我々への負担は組織の変化を促し、肩複合体の運動系症候群を引き起こす。これらの症候群は悪いパフォーマンスの結果や不正確な運動、隣接する組織へのストレス、そして最終的には筋骨格系疼痛症候群へとつながる。このコースはPerformance in Motionコースで紹介されたコンセプト(運動系の評価と治療、腰椎と股関節)を基礎としており、リハビリ専門家たちに上肢帯の評価と治療テクニックを紹介する。このコースの参加者はShirley Sahrmannらが提唱している肩の運動系症候群の最新情報について学び、 分離運動からスポーツに特異的な運動の範囲まで、それらの症候群に対して修正エクササイズを使って対応することができる。


<コースの目標>このコース終了までに、参加者は以下のことを達成できます。
1. 上肢の機能的解剖学と運動学の主要な構成要素を述べる。
2. 肩甲帯の細かい姿勢の評価を行う。
3. 肩甲骨と肩関節に関連している運動系の症候群を述べる。
4. 上肢の主な筋のパフォーマンス検査と筋長検査を実行する。
5. 患者の肩の特異的な運動系症候群に基づいて適切な修正エクササイズを選択する。


*5月17日~18日の東京②と同じ内容です

スケジュール

Day1 2015年5月15日(金) 13時~19時(12:30 受付開始)

Day2 2015年5月16日(土) 9時~18時(昼休み1時間を含む)

募集人数

25名
定員に達したため、キャンセル待ちの受付といたします(3/6以降)

受講料金

49000円(税込み)

対象

理学療法士ほか、医療および運動指導に従事されている方で、過去の「運動系の評価と治療ー腰椎と股関節」を受講した方のみとさせていただきます。お申し込みの際、”ご質問その他”の欄に受講した年と場所の記載をお願いします。(例)「2014年 北九州で受講」「2013年、東京で受講」

応募多数の場合、理学療法士を優先させていただく場合があります。

備考

講習会は英語で行われますが、逐語通訳が入ります。
トレーニングウエアなど、運動のできるご準備をお願いします。
講習中の撮影及び録音は基本的にご遠慮いただいておりますのでご了承ください。

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