専門家向けセミナー

【第50回全国学術研修大会】便秘と便失禁と姿勢の関係

日時

2015年10月9日(金) 14:30~15:30

会場

第50回日本理学療法士協会全国学術研修大会in岩手
 機器展示会場インターリハ株式会社ブース
いわて県民情報交流センター「アイーナ」7F  会議室701、会議室702

主催

インターリハ株式会社

講師名

槌野 正裕(社会医療法人社団高野会 高野病院 大腸肛門リハビリテーション科)

2002年3月:柳川リハビリテーション学院を卒業
     4月:にしくまもと病院入職
2005年2月~:ロッソ熊本(現ロアッソ熊本、J2リーグ所属)非常勤トレーナー
2005年8月~:高野病院入職
         現職
2008年~専門学校柳川リハビリテーション学院、熊本保健科学大学での特別講義

所属学会での学術研究発表
2006年~2015年 日本理学療法士学会
           九州PTOT合同学会
           日本ストーマ排泄リハビリテーション学会
           大腸肛門機能障害研究会

2015年:運動器認定理学療法士取得

概要

 「便秘」は、器質性便秘と機能性便秘とに分けられます。我々理学療法士が関与できる可能性がある機能性便秘は、1.腹圧を上手くかけることが出来ない方と、2.排出時に肛門を緩めることが出来ない方とに分けられます。また、日本人には約500万人の「便失禁患者」が潜んでいると言われています。今回、臨床研究の研究結果から、便秘(直腸性便秘)や便失禁といったQOLに関連する排便の問題について、直腸肛門の機能と生理を姿勢との関係から考えてみます。

募集人数

先着順(約35名)

対象

理学療法士

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