専門家向けセミナー

【第50回全国学術研修大会】臨床で使えるタブレット筋電

日時

2015年10月9日(金) 16:00~17:00

会場

第50回日本理学療法士協会全国学術研修大会in岩手
 機器展示会場インターリハ株式会社ブース
いわて県民情報交流センター「アイーナ」7F  会議室701、会議室702

主催

インターリハ株式会社

講師名

塙 真太郎(インターリハ株式会社所属)

田舎中 真由美(理学療法士)
 1995年信州大学医療技術短期大学 理学療法学科卒業
 1995年~1999年熱川温泉病院勤務
 1998年信州大学医療技術短期大学部 理学療法学科非常勤研究員
 1999年インターリハ株式会社

概要

近年の技術革新により、さまざまな計測機器が小型軽量化、シンプルな操作や出力を目指して開発されている。
身体活動を評価する手段の一つである表面筋電図についても、タブレットPCやスマートフォンでの計測が可能となっており、リアルタイムに筋活動をフィードバックする機能を有するものがある。
リハビリテーションの現場においては、このような身体活動のリアルタイムフィードバックにより、実施者のモチベーションを高めることや、指導者の教示をより明確にすることが期待され、効果的なリハビリテーションの提供につながると考えられる。
このセッションでは、タブレットPCで計測可能な筋電計と、現場での実際の利用例を紹介する。

募集人数

先着順(約35名)

対象

理学療法士

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