専門家向けセミナー

【第50回全国学術研修大会】レッドコードを利用した股関節疾患に対するアプローチ

日時

2015年10月10日(土) 9:30~10:30

会場

第50回日本理学療法士協会全国学術研修大会in岩手
 機器展示会場インターリハ株式会社ブース
いわて県民情報交流センター「アイーナ」7F  会議室701、会議室702

主催

インターリハ株式会社

講師名

津田 泰志(理学療法士)

2003年北都保健福祉専門学校 理学療法学科卒業
2003年~2006年鶴巻温泉病院勤務
2006年~2011年関越病院勤務
2009年NPO法人メディカル・リハビリテーション スタッフ
2011年フィジオセンター

概要

サスペンションシステムの1つのツールであるレッドコードは、大腿骨頚部骨に対する早期術後の症例を始め変形性股関節症例などの股関節疾患に対して大変効果的にアプローチを行う事ができるツールである。疼痛緩和を目的としたリラクセーション、関節面の圧縮・牽引、下肢全体を免荷した状態での可動域改善、機能不全を起こしやすい中殿筋・大殿筋群のアプローチを運動課題を調整し閉鎖性運動連鎖で行う事が可能である。また、加えて合併しやすい体幹機能不全に対して介入する場合も腹横筋などの体幹深層筋に対して選択的な筋収縮を得られやすい。当日は機器を使用したデモンストレーションを交えてレッドコードの基本的な使用方法を提案する。

募集人数

先着順(約35名)

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