専門家向けセミナー

【第50回全国学術研修大会】足部の運動学と歩行評価の基礎知識
~フィンソールケアシステムの紹介~

日時

2015年10月10日(土) 10:50~11:50

会場

第50回日本理学療法士協会全国学術研修大会in岩手
 機器展示会場インターリハ株式会社ブース
いわて県民情報交流センター「アイーナ」7F  会議室701、会議室702

主催

インターリハ株式会社

講師名

大田 幸作 (フィジオセンター所属 理学療法士、鍼灸マッサージ師)

1989年-2002年 西横浜国際総合病院 リハビリテーション科就職
2002年-2003年 ノルウェー王国 ノルディスクセラピー社(現レッドコード)就職 
2003年-2004年 青木整形外科医院 リハビリテーション科就職
2004年6月~ フィジオセンター就職

概要

ヨーロッパにおける足病学専門理学療法は、フィンランドで早くから始められました。フィンランド式の足病学専門理学療法は足部-下肢から全身の姿勢と運動パターンの改善を目的とした総合的なリハコンディショニングです。主に足部アライメントの調整と足部筋機能および固有受容感覚機能の改善を中心に足部-下肢の問題、歩容の改善を行います。具体的なアプローチとしては、1、足部-下肢の機能解剖-運動学を基本とする評価 2、アライメント調整にための徒手療法、および姿勢、荷重運動連鎖、バランス機能の改善を目的とした運動療法 3、姿勢や運動パターンの調整を目的とした機能的インソール(フィンソール)の作成と大きく3つの基軸で成り立っています。今回はそのフィンランド式足病学理学療法(フィンソールケアシステム)の介入メソッドをご紹介いたします。

募集人数

先着順(約35名)

お申し込みはこちら
Copyright (C) 2010 InterReha & Physio Center. All Rights Reserved.