専門家向けセミナー

【第50回全国学術研修大会】PTの独立・起業に向けて
~法律にのっとり、且つPTとしてのidentityを守りながら独立・起業するには~

日時

2015年10月10日(土) 12:10~13:10

会場

第50回日本理学療法士協会全国学術研修大会in岩手
 機器展示会場インターリハ株式会社ブース
いわて県民情報交流センター「アイーナ」7F  会議室701、会議室702

主催

インターリハ株式会社

講師名

柏木 哲夫(インターリハ株式会社 代表取締役社長)

概要

医療介護の大きな転換期を迎えている日本、高齢者人口が増え、就業者人口が減り税収にも限りがある中にあり、医療介護に割り振られる予算にも限界が見えてきております。
その様な環境下、リハビリテーションに従事される理学療法士の皆様の就業人口は急激に増加していくという現状を多くの皆様が不安視されている事と思います。
 しかし、見方を変えこれまでの常識だけに縛られず自由な発想のもと大きな可能性を見出すことができないでしょうか。
医療行政の中で理学療法士の皆様の役割は明確に決められており、大きな役割を担っておられる訳ですが、それとて、その時代に会った役割であり、昨今の社会事情や、経済事情により今後変化していかないとも限りません。
良い例が平成25年11月27日厚生労働省医政局医事課長通知『理学療法士の名称の使用等について』 でしょう。詳しくは皆様がご存知でしょうから割愛いたしますが、介護予防事業等において、身体に障害の無い者に対して転倒予防の指導等診療の補助に該当しない範囲での業務に名前を使っても良く、且つ医師の指示は不要である。と言う通知がなされました。これも皆様の協会の努力と時代のすう勢だと思います。
今後も混合診療の拡大も含め多くのチャンスが到来してくる可能性があります。(あえてそう言わせていただきます)
今後の医療の現場、福祉の現場でのご活躍は勿論の事、民間の事業者として多くの国民の皆様の支持を得ながら、この逼迫した日本の状況を理学療法士の大きな役割の一つである予防の分野で皆様の活躍を期待しております。今回は法に準拠しながらの起業の可能性などについて私感ではありますがお話しさせていただきます。

募集人数

先着順(約35名)

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