専門家向けセミナー

ラダーの活用法 2017
~スピードトレーニング、そしてアスリハ、ロコモへの応用~

セミナー番号
9183
日時

2017年12月3日(日)9時~16時(昼休み1時間を含む)

会場

インターリハ㈱本社 セミナールーム

主催

フィジオセンター

講師名

『凛んぐ』代表:柔道整復師、日体協公認アスレティックトレーナー、日本SAQ協会レベル2インストラクター
現在、陸上競技を中心に活動し、《大阪陸上競技協会“夢プログラム”》スタッフ、《大阪陸上競技協会国体16年連続同行(天皇杯1回、皇后杯3回)》《大阪中体連陸上競技部》《京都市小学生陸上教室》《石川陸上競技協会》《京都府京丹後中体連陸上》などのサポート活動も行っている。また、銅メダルを取った2017年ロンドン世界陸上男子リレー出場選手、同大会の女子やり投出場選手に対しても施術やリハビリのサポートもしている。
これまで、サポートした選手が日本ハンドボール協会U18女子代表、ハンドボールのインターハイ優勝や高校野球の甲子園出場、全国高校駅伝優勝、全日本大学選抜女子駅伝準優勝も経験している。
施術家としては接骨院4年、整形外科4年の勤務経験あり。2005年より独立し『凛んぐ』を設立し活動中。

概要

「ラダー」とは梯子(Ladder)状の平面的なトレーニング器具で、主に「神経系の活性化」「正しい身体の動き方」などに利用されます。1980年代にアメリカで誕生し、大柄なアスリートに対するスピードトレーニングとして、アメリカンフットボールやバスケットボールのプロ選手に用いられてきました。日本へは1991年にSAQ協会の外園理事長により導入されています。

この講習会では、講義の中でまずラダートレーニングの歴史や日本への導入の歴史、評価方法をお伝えします。評価方法では、何を基準に動きを評価するのか、チェックポイントは何か、目的をどのように設定するかなどについて説明していきます。実技では、ラダー「1マス」だけの活用法から重心移動のプログラムまで、アスレティックリハビリテーションやロコモ予防に応用できる内容を実際に体験していただきます。アスリートだけでなく一般のリハ、高齢者向けのトレーニングとしても応用できる内容です。講習の後半では、アドバンス編として前回よりも難易度の高いトレーニングも含め、実技を中心に行います。

2016年に行った講習会では、「自分の動作特性や癖などの理解が深まった」「初めてラダートレーニングを経験しましたが、少しずつレベルアップする点が分かりやすくてよかった」「足の向きや股関節の動きの解説が面白かった」といった感想をいただいています。

募集人数

20名

受講料金

10800円(消費税込み)

対象

理学療法士、トレーナー、健康運動指導士 など

備考

実技が多いので運動のしやすい服装・シューズをご用意下さい。
飲料や昼食はご自身でご準備ください。

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