専門家向けセミナー

もっともっとブラッシュアップ理学療法

セミナー番号
9185
日時

2018年2月25日(日) 9:00~16:20(昼休みを含む)

会場

フィジオセンター
(〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-7-14 AMビル3階)

主催

フィジオセンター

講師名

・磯 あすか(理学療法士、日本体育協会公認アスレティックトレーナー、、TOGU認定インストラクター)


・田舎中 真由美(理学療法士)


・津田 泰志(理学療法士、保健医療科学修士号)


・大田 幸作(理学療法士、鍼灸マッサージ師、ボディアトリフィジオセラピスト、介護予防主任運動指導員、Neurac1・2国際インストラクター)

概要

 この度、ヒューマンプレス株式会社より、書籍『新ブラッシュアップ理学療法』が発売されました。当センタースタッフ理学療法士4名も執筆の機会を得ました。そこで、書籍では、お伝えすることが難しかった内容に加えて、実技を交えてセミナーを開催します。動作の基本的な評価法を確認後に、局所の評価や治療方法を1日で学べるセミナーの内容です。


・講師:磯 あすか
・時間:9:00~10:30
・テーマ:スクワット動作の評価ととらえ方
・概要:スクワット動作はADLやスポーツの基本動作の評価、トレーニングとして頻繁に用いられます。このセミナーでは、観察と触診を判断材料の一つとできるように、講義および実技を行います。評価のポイントは関節運動の大きさとタイミング、および身体重心位置(足圧中止位置)として、参加者同士で評価・比較を行いディスカッションします。動作戦略を修正する際のヒントにお勧めです!


・講師:田舎中 真由美
・時間:10:40~12:10
・テーマ:下腹部と骨盤底部の関係を考えてみよう
・概要:ブラッシュアップ理学療法にて男性の下腹部に術創部を有す症例に対する運動機能及び頻尿症状の改善のためのアプローチを紹介しました。開腹術により下腹部に術創を有す症例は少なくありません。本症例の様に術後数年を経て排尿機能や股関節の運動機能にも問題を呈す症例もいます。そこで今回は男性及び女性の下腹部と骨盤底部の解剖学的な連結を確認するとともに、運動機能に及ぼす影響を再確認します。


・講師:津田 泰志
・時間:13:10~14:40
・テーマ:歩行立脚相の重心側方移動の不足を軽減する
・概要:歩行時の重心側方移動の不足は整形外科疾患の臨床場面で散見される所見です。特に変形性股関節症例や下肢骨折後の松葉杖を使用した免荷期間を経過した症例は、骨盤水平面アライメントに歩行や重心側方移動が影響を受けている事を経験します。本セミナーでは、基本的な骨盤アライメントが動作に与える影響と、修正を行うアプローチについて紹介します。


・講師:大田 幸作
・時間:14:40~16:20
・テーマ:足の評価法 -基本から学ぶ足と歩行の評価法-
・概要:足の評価法には、足の構造、機能、運動学に大きく分かれます。特に運動学に関しては、歩行との関係が非常に強く、足をみれば歩容が、歩行をみれば足の機能が理解できます。今回の研修では評価の順序と機能解剖をしっかり理解しながら、足をみたら歩容が分かる技術を目的にした、セラピストが最も必要とする基本的なレベルのものを実施します。

募集人数

20名(先着順)

受講料金

5400円(税込み)

対象

理学療法士 など

備考

実技のできる服装でお越し頂くかウエアをご持参ください。昼食や飲料はご自身でご準備ください。講習会の撮影・録音はご遠慮いただいておりますのでご了承ください。

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