専門家向けセミナー

ケーススタディから学ぶ産後の運動器疾患及び骨盤底機能不全に対する評価とアプローチ

セミナー番号
9188
日時

平成30年10月5日(金)19:00~21:00 受付開始 18:30~

会場

東京衛生学園専門学校
〒143-0016 東京都大田区大森北4-1-1

主催

フィジオセンター

概要

このセミナーでは30年以上骨盤底機能障害の治療に携わってきたKathe氏が産後女性に一般的に認められる後遺症を有す症例を通し、理学療法の介入を紹介する。症例は経腟分娩または帝王切開からの回復した尿失禁、骨盤臓器脱、性交疼痛、腹直筋離開を伴った腰痛例であり、これらの症例に対する評価と治療に関してお伝えする。
産後の身体的な変化は出産した年だけでなく、産後数十年経っても現れる可能性があり、機能的な制限を引き起こす因子と関連する可能性もある。Mannionら2015の報告では、産後12ヶ月の女性の内、77%は腰痛を経験しており、49%は尿失禁、日常生活で腰痛と尿失禁の両者を有すのは40%にも上ると報告している。

募集人数

70

受講料金

4,320円(税込み)

対象

・理学療法士、医師、看護師、助産師、作業療法士、柔道整復師、鍼灸師、トレーナー等

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